シネマ夢倶楽部は、価値ある映画の推薦や試写会の開催などを通じて、映画を熱く応援します!(日本ファッション協会 シネマ夢倶楽部/東京シネマ・プレビュー試写会)
シネマ夢倶楽部 公式サイト 財団法人 日本ファッション協会
2009年度表彰式 2010年2月8日(月)17:15(開演)/東商ホール
映画を熱く応援しているシネマ夢倶楽部では、今年度も一年間の総決算として、優れた功績を顕彰するシネマ各賞を決定、授賞式と受賞作品上映会を2009年度も開催します。いい映画をより多くの人にお届けし、感動してほしい…、心に残る、ひびく映画で、夢や希望、心豊かに暮らしてほしい…と、より熱い心で映画を応援し、生活文化の向上と映画文化の発展のために、活動しています。
第6回ベストシネマ賞
夢と感動と希望を与えてくれたベストシネマに贈る
 第1位「グラン・トリノ」
ベストシネマ賞第1位「グラン・トリノ」
©2009 Warner Bros. Entertainment Inc. and Village Roadshow Films (BVI) Limited. All Rights Reserved
 監督/製作:クリント・イーストウッド
 出演:クリント・イーストウッド、ビー・バン、
     アーニー・ハー、クリストファー・カーレイ ほか
 原題:GRAN TORINO  2008年/アメリカ/117分
 配給:ワーナー・ブラザース映画
<公式サイトはこちら>
「イーストウッドは、俳優としても監督としても新たな偉業を成し遂げた。人が他人を受け入れる術を明快に示してくれる」 安藤紘平
「社会派の良識と品格がにじむ往年のアメリカ映画らしい良さ、面白さ。その語り口は、静かで、深い」 瓜生 孝
「頑固一徹、実に自然で、観ていて心の中に深く入っていく。監督・主演、78歳の底知れぬ才能に感服」 松川和子
第2位
ディア・ドクター
監督・脚本・原作:西川美和
出演:笑福亭鶴瓶、瑛太 ほか
2009年/日本/127分
配給:エンジンフイルム
アスミック・エース
<公式サイトはこちら>
ベストシネマ賞第2位「ディア・ドクター」
©2009『Dear Doctor』製作委員会
   第3位
「カティンの森」
監督・脚本:アンジェイ・ワイダ
出演:マヤ・オスタシェフスカ、
アルトゥル・ジミイェフスキ ほか
2007年/ポーランド/122分
配給:アルバトロス・フィルム
<公式サイトはこちら>
ベストシネマ賞第3位「カティンの森」
 
「人物を見事に描き分け、絶妙のドラマだ。人間描写に対する深い理解を示す映像が、惹きつけてやまない」 後藤昭次
「過疎地の医療問題を社会派作品にせず、美しい田園風景の中でユーモアを交えた上質の人間ドラマはさすが」 渡辺俊雄
 
「監督人生最後の作品を現代ポーランド史最大の悲劇の告発で総括した。ドラマの合間に入る犠牲者の遺体が脳裏に残る」 藤原作弥
「男たちの帰還を待つ不安の中での女たちの物語は、蹂躙する政治権力を告発する静かな激しい怒りの映画だ」 三沢秀介
第6回シネマ夢倶楽部賞
推薦映画を数多く輩出し、夢と感動をあたえてくれた配給会社に贈る
東宝株式会社 アスミック・エース エンタテインメント株式会社
「沈まぬ太陽」
「沈まぬ太陽」
©2009「沈まぬ太陽」製作委員会
 
「20世紀少年<第二章>最後の希望」
「20世紀少年<第二章>最後の希望」

©1999,2006浦沢直樹スタジオナッツ/小学館
©2009 映画「20世紀少年」製作委員会

【主な配給映画】
「誰も守ってくれない」 「余命1ヶ月の花嫁」 「ハゲタカ」
「真夏のオリオン」 「ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜」
「ゼロの焦点」 ほか
<公式サイトはこちら>
 
「ザ・ムーン」
「ザ・ムーン」
©Dox Productions Limited 2007.
All rights reserved
「重力ピエロ」
「重力ピエロ」
©2009『重力ピエロ』製作委員会
 
【主な配給映画】
「それでも恋するバルセロナ」 「トランスポーター3 アンリミテッド」
「ゴー・ファースト 潜入捜査官」 「空気人形」 「わたし出すわ」
「脳内ニューヨーク」 ほか
<公式サイトはこちら>
第3回シネマ文化賞
映画を通して、文化や生活、社会の発展などに貢献のあった団体、地域、行政、プロジェクトに贈る
東京国際女性映画祭
 1985年「東京国際映画祭」誕生と同時に、協賛企画の一つとして発足。2009年、22回目を迎えた「東京国際女性映画祭」は、第1回の開催より「女性がつくる映画を通して世界を見よう」と呼びかけ、岩波ホール総支配人・高野悦子氏をジェネラルプロデューサーに、国内外の女性映画監督の優れた作品を上映、また、世界中で活躍する女性監督や多彩なゲストを迎え、多くの人々から親しまれてきた。
 近年、女性監督の誕生や活躍は、国内外ともに顕著なものがあり、「映画に生きる女性たち」「映像が女性で輝くとき」などをキーワードに活動を続け、女性にスポットをあてた個性的な映画祭として、その存在意義は大きい。
 
<「東京国際女性映画祭」サイトはこちら>
東京国際女性映画祭 東京国際女性映画祭
 
那須ショート フィルムフェスティバル2009/推薦委員が審査員として出席、報告
シネマ夢倶楽部 2008年度表彰式 (2009.0225)
2008年度シネマ夢倶楽部  -各受賞決定-
ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2008/特別上映in那須 推薦委員が審査員として出席!
シネマ夢倶楽部 2007年度表彰式 (2008.0228)
東京商工会議所130周年記念イベントのお知らせ(07年度各賞決定)
シネマ夢倶楽部 2006年度表彰式 (2007.0222)
2006年度シネマ夢倶楽部  -各受賞決定-
シネマZo3倶楽部 1周年記念イベント(2006.10.09)
シネマ夢倶楽部 2005年度表彰式 (2006.0220)
 
 

※本欄は広告欄であり、広告の内容に関する一切の責任は広告主に帰属し、当協会が推奨するものではありません。管理:CHABERMEDIA(株)